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Satelliteの特徴

Satelliteの最大の特徴は、WEBベースのEDCとは異なり、データ入力時に外部サーバへの接続を必要としません。USBメモリへのデータ入力は、インターネットに接続していないPCでも可能です。
例えば、電子カルテを閲覧しながらEDCへの入力をする場合、外部接続回線のない場所においても、スタンドアローンのPCさえあれば、Satelliteへのデータ入力が可能となります。これは電子カルテを閲覧しながら紙CRFに記入することと同じである、という考え方ができます。

Satelliteは、紙CRFと近い運用が可能ですが、データが電子化されていることや、インターネット回線に接続したPCから外部サーバへ入力データを送信でき、入力データを即時収集可能であるというWEBベースEDCの面も持っています。
Satelliteは、紙CRFとWEBベースEDCのよい面を併せ持っているといえるでしょう。

もちろんデータの送信は外部サーバを介しますので、それに対応した情報暗号化改ざん防止処置を施しています。
メディスケットでは、専用サーバを利用しており、医療機関から送信される入力データは、直接弊社サーバ内に格納されますので、電子メール形態などでインターネット上を通りません。これにより安全な情報収集が可能となっております。
次に入力時のセキュリティーですが、電子化されたデータには、筆跡などの個人につながるものがありません。このためプログラム起動時に誰が入力するのかを特定させるユーザIDとパスワードによるログイン管理を行っています。

Satelliteでは、WEBベースのEDCとは異なり、USBメモリは医療機関側の管理下にあるため、第三者がUSBメモリ内のプログラムにて入力を行おうとする機会は通常あり得ません。入力されたデータ等はすべて暗号化、改ざん防止処置を施された上でUSBメモリ内に保管されることになります。よって、万が一紛失した場合でも、紙CRFのように、取得した第三者が内容を閲覧することはできません。

 

Satelliteの最大の特徴は、WEBベースのEDCとは異なり、データ入力時に外部サーバへの接続を必要としません。
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